夫婦生活を良好に保つ秘訣-夫は家庭の役目を果たせば、後は自由にさせる

結婚5年目で、同い年の29歳夫婦です。子どもは2人います。夫はお付き合いしている当初から、浮気癖がありました。私が仕事の時間に別の女性と会っていたり、友達と遊ぶ等嘘をついて浮気をしていました。

臆病な性格なため、彼の浮気を責められない。そんな矢先に妊娠が発覚

彼は私に対して冷たくあしらう訳でもなく、一緒に楽しく過ごしていました。その後浮気をしていると確信した後も、関係を切ることを強要しませんでした。臆病な私は、浮気をしている彼を責めず、知らない振りをするしかできなかったからです。

浮気相手には私が「いかに嫌で面倒くさい女なのか、早く別れるから、好きなのは君だよ」などの内容のやりとりをしていたようです。そんな矢先に妊娠がわかり、これを期に彼が心変わりしてくれるのではないかと思い、妊娠の報告をしたのです。

しかし彼の反応はイマイチ。「これからも一緒に居るから、今回は諦めてほしい」とまで言われました。しかし、授かった命を守りたかったので、一人で産む決意を伝えると、しぶしぶながら同意をし、結婚に至りました。

産まれてきた子どもを溺愛する夫。さらに浮気相手と遊ぶのをやめていた

結婚後も浮気相手との関係が切れることはなく、毎晩のように遊ぶ夫に正直嫌気がさしていました。親の自覚がない上に浮気までして…と、当時の私は毎日生きることが苦痛でしかありませんでした。

しかし、子どもが産まれてからの夫は見違えるように変わり、毎晩のように遊んでいたのが嘘かのように、産まれてきた我が子を愛してくれました。結局浮気について問い詰めたことは一度もないので、浮気相手との関係がいつ終わったのかはわかりません。

子どもが産まれてからの夫を見て、やっと安心することができました。夫は縛られることを嫌がるので、家庭内の役割をきちんと果たしてくれさえすれば、後は自由にさせています。

家族が幸せに過ごせるよう、1日5分でもいいから夫婦だけの会話を持とう

家庭に縛りつけてストレスを抱えさせるより、好きなことをさせていれば夫も子育てに協力的です。子ども達も、そんな夫のことが大好きで「カッコいい自慢のパパ」として慕っています。

夫婦生活を良好に保つ秘訣は、余計な詮索等はしないことです。長い人生を共に歩んでいかなければいけません、時にはぶつかり合うこともありますが所詮は他人ですので当然ですよね。その時々でしっかり話し合い解決していくことが大切ではないかと思います。

1日5分でもいいので夫婦2人だけでたわいもない会話をする時間をつくることも大事だと思います。今は家族4人でとても幸せな日々を過ごしています。夫の浮気に悩む方へ、微力ながら力になれたらと思います。